新車価格174〜241万円
3年落ち相場150万円前後
3年後リセール73%新車価格比
荷室スーツケース2個分
狙い目
3年落ち(2022〜23年式)の先代JF3 Custom・走行3万km前後で135〜150万円。150万円を切る個体は狙い目。現行型にこだわらなければ、新車との差額40〜50万円で装備も見劣りしない
この車の中古をカーセンサーで見る →中古相場とリセール
店頭価格の目安(走行3万km以内・修復歴なし)。3年落ち・5年落ちは先代JF3、7年落ちは2代目JF1〜3 買取相場はMOTA査定実績(2025年9月〜2026年8月、走行3万/5万/7万km以内・修復歴なし)の平均。店頭価格はこれに販売店の利益15〜25万円が乗る。リセール率=買取価格÷新車価格
乗り替えを考えているなら今の車がいくらで売れるかを先に知ると、予算が決めやすくなります。今の車の売値を調べる(無料・1分) →
メリット・デメリット
- 軽なのに室内が広く、大人4人で窮屈さがない
- Honda SENSING(ACC・車線維持)が全グレード標準
- 3年落ちでも新車価格の約78%で売れる。乗り替えコストが低い
- 台数が多く、中古の選択肢と部品・整備の安心感が圧倒的
- 後席スライドドアと低い床で、子どもや高齢の親の乗降がラク
- 高速・坂道はNAだと非力。4人乗るならターボが欲しい
- 車重が重く、燃費はライバルの軽より少し悪い
- 人気ゆえに値引きが渋く、新車は「お得感」が薄い
- 上級グレードは230万円超。コンパクトカーが買える価格
- 荷室の奥行きは短め。大物を積むなら後席を倒す前提
グレードと価格
| グレード | エンジン | 2WD | 4WD |
|---|---|---|---|
| N-BOX 必要装備は全部付く。コスパ最強 | NA | 173.9万円 | 187.2万円 |
| N-BOX ファッションスタイル 2トーンカラーなど外装の差。中身は標準と同じ | NA | 183.8万円 | 197.1万円 |
| N-BOX JOY SUV風の外装。リセールが一番高い | NA | 184.5万円 | 197.8万円 |
| N-BOX CUSTOM 顔つきが変わり、内装も黒基調 | NA | 192.4万円 | 205.7万円 |
| N-BOX JOY ターボ JOYにターボ。アウトドア寄りならこれ | ターボ | 204.5万円 | 217.8万円 |
| N-BOX CUSTOM ターボ 高速をよく使う人の定番 | ターボ | 213万円 | 226.3万円 |
| N-BOX CUSTOM コーディネートスタイル 専用2トーン+LEDフォグ | NA | 216.9万円 | 230.2万円 |
| N-BOX CUSTOM ターボ コーディネートスタイル 全部盛り。ここまで出すなら上級車種も視野 | ターボ | 228.1万円 | 241.5万円 |
2025年改良時点のメーカー希望小売価格
スペック
| 全長×全幅×全高 | 3,395×1,475×1,790mm(4WDは1,815mm) |
|---|---|
| 乗車定員 | 4名 |
| 排気量 | 658cc(NA / ターボ) |
| 燃費(WLTC) | NA 21.6km/L(FF)・19.4km/L(4WD)/ターボ 20.3km/L(FF) |
| 駆動 | FF / 4WD |
| 型式 | JF5(FF) / JF6(4WD) |
装備・向いている用途
追従クルコン(ACC)電動スライドドア自動ブレーキ車線維持低燃費4WDシートヒーター
通勤街乗り家族送迎
総評
「軽で迷ったらN-BOX」は本当。広さ・安全装備・リセールのバランスで外さない。新車なら標準グレードFF(約174万円)が最もコスパがよく、高速をよく走るならCUSTOMターボ。ただ中古は3年落ち先代が狙い目で、現行と見比べて差額50万円以上の価値があるかを冷静に考えたい。リセールはJOYとブラウン・グレー系が高く、レッド系は低め。
出典: N-BOX 2025年一部改良モデル解説(神戸カー) / 軽自動車リセールバリューランキング 2026(オートックワン・MOTA査定実績) / N-BOX 燃費情報(ネクステージ) ・ 更新 2026-11-08